2008年09月03日
京都御所の幻想的な光景
明治維新により天皇の皇居が東京の旧江戸城に移ったわ。
現役での皇居ではないけど、かつて天皇が御滞在していたこともあって、そのまま保存されている建造物なの。
かつての皇居という事もあって、通常一般人は自由に入ることはできないわ。
でも、その美しい風景を目に入れてもらおうと、桜の季節と紅葉の季節は一般公開されちゃうわ。
紅葉シーズンになると、普段見ることのできない風景を求め、観光客が数多く押し寄せてくるの。
京都の観光名所としては、敷居の高さもあってか、寺院などと比較し、年配者の方の占める割合が多いようだわ。
また、日本の歴史を知りたい外国人観光客や、大学生も多く訪れているわ。
その中にあって、紅葉を目的としてやってくる一般人は、幻想的な光景に惹かれ、何度もシャッターを押していくようね。
敷地は非常に広く、建造物も時代背景を考慮するまでもなく、非常に質の高い物になっているの。
こういった建造物を眺めるだけでもかなりの興奮を覚える人が多いわ。
紅葉を見るためにここを訪れるというのも、中々にオツと言えるかもしれないわね。
Posted by sake at 11:37
│京都 紅葉 名所

